【MTGデッキ紹介】不連続性バントランプウギン【MTGA】【MTG】

新環境デッキ紹介1発目は『不連続性』を採用したバントランプウギンデッキです。

デッキ解説

《キーカード》

『不連続性』は6マナでターンを終了するカードですが自分ターンであれば2マナで終了できるカードです。このカードを使用する時、スタックに乗っている効果や能力は追放されます。そのため相手の呪文を打ち消したように無効にしたり、睡蓮の原野の土地を生贄にするのを無効にする、ウーロの生贄に捧げる効果を追放するなどの使い方ができます。

言わずもがな超強力な制圧力をもったプレインズウォーカーです。ゲームを決めるだけの力があるこのカードをいかに早く出せる状況を作れるかが重要になります。

《マナ加速》

土地を伸ばしていくカードとしては定番の『成長のらせん』や『自然の怒りのタイタン、ウーロ』に加えてM21から追加された『耕作』。

特徴として『睡蓮の原野』、『ビヒモスを招く者、キオーラ』を採用していて早い段階でのマナの供給をしていきます。

《キーカードサーチ》

タミヨウや4マナテフェリーで『不連続性』や『精霊龍、ウギン』の回収。手札の入れ替えをしていきます。

《その他》

アタッカー兼ドローソースの『ハイドロイド混生体』や相手ウギンの効果を打ち消したり不連続性と同じような使い方もできる『物語の終わり』も採用されています。

デッキ

デッキ
4 睡蓮の原野 (M20) 249
4 不連続性 (M21) 48
4 自然の怒りのタイタン、ウーロ (THB) 229
4 成長のらせん (RNA) 178
4 繁殖池 (RNA) 246
3 時の支配者、テフェリー (M21) 75
8 島 (THB) 281
2 耕作 (M21) 177
3 ハイドロイド混成体 (RNA) 183
4 ビヒモスを招く者、キオーラ (WAR) 232
4 精霊龍、ウギン (M21) 1
4 神秘の神殿 (M21) 254
2 伝承の収集者、タミヨウ (WAR) 220
8 森 (THB) 287
2 物語の終わり (M20) 77

まとめ

『不連続性』を使ったウギンデッキの紹介でした。

以前からこのデッキは気になっていたので自分も組んでみました。

まだ使いこなせていないですけどね^^;

展開の速いアグロ系のデッキには相性が良くないので環境によって左右されそうな感じはしますが、不連続性には可能性を感じてしまいます。気になっている方はお試しあれ☆彡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です