【MTGデッキ紹介】霰炎の責め苦で黒コンしてみた☆彡【MTG】【MTGA】【ヒストリック】

今回紹介するのは黒単コントロールです。

除去&ハンデスでボードコントロールするデッキとなっています。

デッキ解説

《コンセプトカード》

『霰炎の責め苦』

このカードが使いたくてこのデッキを組みました。

効果自体はかなり強くハンデス、バーン、パーマネント破壊のいずれかををX回行うというとんでもないことが書いてあるのですが、そのどれを行うか決めるのは相手に権利があるというなかなか癖のあるカードとなっています。

このカードを活かすにはマナ加速やハンデスが相性が良さそうです。

《ハンデスカード》

1ターン目から選択してハンデスできる『思考囲い』

相手選択ながら追放できる『ヤロクの沼潜み』地味にクリーチャーとして場に残るのも良し。このデッキの場合このカードで地道に攻撃する場面もありますw

リリアナセット。

『死者を目覚めさせる者、リリアナ』はハンデスだけでなく除去としても優秀。

『リリアナの勝利』は除去だけでも強く、クリーチャーを対象にとらず相手に選択権がある一長一短なところもありますが、リリアナPWがいるデッキならハンデスまで同時に行える超強力なカードになります。

《除去カード》

3マナ以下ながらプレインズウォーカーまで対象とする『取り除き』、伝説でないクリーチャーなら破壊できる『喪心』を採用。

全体除去には『絶滅の契機』を採用しています。

《マナ加速》

緑以外でもマナ加速したいならこれらのカードが優秀です。

『霰炎の責め苦』の効果を十分に発揮するための供給源。

《その他》

接死、絆魂持ちでタフネス3と場持ちが良いクリーチャー『才気ある霊基体』。このデッキではある程度ライフ維持しつつダメージも稼いでいきたいのでクリーチャーも重要。

『不気味な教示者』はこのデッキのお洒落ポイントw

『霰炎の責め苦』をサーチするのが主な役目ですがその時々必要なカードを持ってくると良いです。

デッキ

デッキ
4 霰炎の責め苦 (AKR) 128
21 沼 (ANB) 116
4 パラジウムのマイア (M21) 234
4 死者を目覚めさせる者、リリアナ (M21) 108
4 思考囲い (AKR) 127
4 リリアナの勝利 (WAR) 98
3 才気ある霊基体 (JMP) 239
2 喪心 (DAR) 81
1 不気味な教示者 (M21) 103
2 ロークスワイン城 (ELD) 241
4 ヤロクの沼潜み (M20) 123
3 真面目な身代わり (M21) 239
2 絶滅の契機 (IKO) 88
2 取り除き (M21) 97

まとめ

動きとしては序盤からハンデス、クリーチャー展開しつつマナをため『霰炎の責め苦』でとどめを狙っていく動きとなります。

1ターン目 思考囲い

2ターン目 ヤロクの沼潜み

3ターン目 パラジウムのマイア

4ターン目 真面目な身代わりor死者を目覚めさせる者、リリアナ

こんな感じが理想のムーブでしょうか。

『霰炎の責め苦』はマナがあればあるほど威力を発揮します。

ただし相手に選択権のあるカードなのでできるだけハンデスや除去で相手の選択肢を奪っておいて使いたいですね。

調整段階で試したカードとして、

この組合わせも試しました。

コンボとしては面白くありなのですが除去が弱くなると勝率が露骨に落ちたので採用を見送りました。

今回とは違うコンセプトで使うならありかもです。

 

『霰炎の責め苦』が気になっているという方は、よければ是非遊んでみてくださいませ☆彡

それでは今日はこのへんで。またのヾ(*’-‘*)ノ

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