【MTGデッキ紹介】略して時駆け??ブリンクタイムストップ【MTG】【MTGA】

さぁ、ブリンクデッキばかりじゃねぇかというツッコミきそうですがw

今日紹介するのはブリンクタイムストップです。

デッキ解説

以前のブリンク再生デッキは『荒野の再生』が禁止改定によって使えなくなってしまったため面白いギミックはないかと探していて思い出したのがコレです。

タイムストップこと『不連続性』です。

このカードは単純にターンスキップ効果は強いのですが、自分のターンであれば2マナで使えてしまうところが凄いのです。

この2マナで使えることで悪さをしようというのがコンセプトの1つです。

『不連続性』のストップ効果はスタックに載っている呪文や能力を追放するため自ターンで使えば『ウーロ』の生贄に捧げる効果をストップすることでそのまま場に残すことが可能ですし、『睡蓮の原野』の土地を2つ生贄に捧げる効果をストップすることで3ターン目に5マナ分の土地を残すこともできます。

そして原野と相性の良い

『ビヒモスを招く者、キオーラ』は原野で出してそのままマイナス効果で起こすことができてしまうため実質ノーコストで出すことも可能です。

『荒野の再生』の代わりにマナを確保するためのギミックがこれです。

『難破船の探知者』と『崇高な天啓』コンボ。強力な天啓を探知者で再利用するコンボですね。

『深海住まいのタッサ』を軸にバリンや探知者を使いまわして場の維持や打ち消しを使い回していきます。

打ち消しは確実に打ち消せるこの2枚を採用。

アグロに対してけっこう厳しいこともあり回復ドローと優秀な『ハイドロイド混生体』もちろんフィニッシャーにもなります。

『サメ台風』も序盤はサイクリング効果で場をつなぎつつ後半場に出せれば強いカード。実際はサイクリングでサメトークンを出していくのがメインになってくるとは思います。

デッキ

 

デッキ
3 中和 (IKO) 59
3 深海住まいのタッサ (THB) 71
3 トレイリアの大魔導師、バリン (M21) 45
3 難破船の探知者 (M21) 71
5 森 (UND) 96
3 悪意ある妨害 (GRN) 54
3 サメ台風 (IKO) 67
4 不連続性 (M21) 48
3 崇高な天啓 (M21) 74
2 神秘の神殿 (M21) 254
4 ビヒモスを招く者、キオーラ (WAR) 232
4 自然の怒りのタイタン、ウーロ (THB) 229
4 睡蓮の原野 (M20) 249
4 繁殖池 (RNA) 246
5 島 (UND) 90
4 寓話の小道 (M21) 246
3 ハイドロイド混成体 (RNA) 183

まとめ

とにかくやりたいことを詰め込んだデッキになっているので、うまくハマれば強い構成となっています。

デッキの動きとしてはかなりテクニカルで状況によっての判断が求められる場面も多いので上級者向きかもしれません。

実際自分も使いこなせてる気はしていません^^;

アグロには弱いのが欠点。

《アリーナでプレイする時の注意点》

不連続性を使用したときフルコントロールモードにしておいてください。CTRLキーを押せば変更できます。

フルコントロールモードにしておかないと不連続性の使用タイミングを自動で逃してしまいます。

これけっこう忘れがちで気づいてからあぁぁってなるやつですw

不連続性はいろんな可能性を秘めている玄人好みのカードかもしれませんね。

是非一度は使ってみて欲しいカードです☆彡

それでは今日はこのへんで。またのヾ(*’-‘*)ノ

 

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